迷わず行けよ ikebaわかるさ

理念

現場へ行き、動く形にする

社名の「ikeba」は「行けば」に由来します。机上の議論にとどまらず、まず現場へ足を運び、先端のAI技術を実務で使えるシステムとして実装すること。そして、日本の医療を必要とする方が迷わず受診できる道筋を整えること。確かな技術と実務の積み重ねで、課題に向き合います。

事業

AI事業

自社のマルチエージェント・フレームワーク「CCCC」およびAI医療翻訳「MediTrans」を中核に、大規模言語モデル・業務検索(RAG)・画像解析の概念実証から、本番システムの設計・構築・継続運用までを一貫して担います。

国際機関主導の国家デジタルヘルス評価や、全国300以上の自治体で稼働する社会インフラ点検AIなど、高い信頼性と長期運用が求められる領域で実装を重ねています。

事例紹介・実績を見る

医療健康事業

海外の提携紹介機関および日本国内の受入医療機関に向けて、訪日受診の事前調整から院内受入、帰国後のフォローまでを担います。受診打診に必要な中国語病歴・検査データの単位換算や『診療情報提供書』への整理を自社の MediTrans で迅速に行い、受入医療機関の院内負担を抑えます。

各診療領域の医学修士を有する医療通訳・コーディネーターが在籍。医師の診断・治療判断の職域を厳守しながら、正確な医療通訳と滞りのない受入実務を支えます。

受入・提携のご相談
プロダクト

CCCCマルチエージェント・フレームワーク

作業の現場を、ひとつの画面に。

グループ、メッセージ、エージェントの状態が、同じコントロール面に並ぶ。チャットから指示し、長い作業を進めて、中断したところから再開できます。

CCCC を見る↗
CCCC の作業画面。グループ、メッセージ、エージェントの状態が見える。
  • 複数エージェントで誤りを減らす
  • チャットからいつでも指示
  • 既存のAPIや契約をそのまま使う
  • 長い作業も中断から再開

MediTransAI医療翻訳プラットフォーム

中国語の病歴から、標準の『診療情報提供書』を約3分で作成

訪日受診向けに、中国語の病歴を日本の医療機関が使える標準の紹介状に整理・翻訳します。従来は3〜5日・10万〜15万円かかることが多かった作業を、約3分で行い、費用を95%以上下げます。

MediTrans 公式サイトへ↗
代表

世羅 範明

創業者・代表取締役CEO
清華大学コンピュータサイエンス学士 ニューヨーク大学クーラント数理科学研究所修士

ソフトウェア工学と金融システムの双方で実務を積み、計算機科学と数理モデリングを基盤にプロダクト開発を統括。マルチエージェント・フレームワーク「CCCC」やAI医療翻訳「MediTrans」の設計・開発を主導するほか、国際機関による国家デジタルヘルス評価の技術責任者を務める。日・英・中の三言語で国内外のプロジェクトと提携実務を率いる。

会社概要
会社名
ikeba株式会社
役員
代表取締役CEO 世羅 範明
設立
2023年
資本金
8,000,000円
事業内容
AI・システム開発 / ソフトウェア製品(CCCC・MediTrans)の開発・提供 / 訪日医療受入支援・コーディネート
公的認定
東京都 経営革新計画承認(令和6年10月) 経済産業省 事業継続力強化計画認定
所在地
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目2-28 ACN神保町ビル10F

お問い合わせ

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